働きながらの子育てをサポートする 葛飾区保育ママ情報

よくある質問/Question

みなさんの不安に思うこと、疑問に思うことにお答えします!

食事の用意をしながら子供を見るコツを教えてください。
一人での保育ですから完璧な食事を作っているわけではありません。補助者に応援してもらっています。
受託する前に食事を作っておき、食事の用意をしながらの保育は危険が伴うので受託中は行いません。但し、レンジで温めることはします。
お子さんから目を離さないのが基本ですので、調理は受託前に済ますようにしています。配膳などの時は、年齢により危険のないようにテーブルにつかせるか、サークルで待っていてもらうかなど、配慮しています。日頃導入している手遊び歌を歌ったり、例えばおやつ用のそら豆の皮むき等してもらったり、今何を用意しているかを知らせたりしながら、テーブルセッティングをします。フルーツなどお子さんの目の前で皮をくるくるむいて興味を持たせどのくらい食べたいかなど、会話を楽しみながらの用意もあります。
この質問は、率直にいえば私たちの仕事をずいぶん甘く見ているものと、情けなさと憤慨と!3~5人の子どもを見ながら食事作りができる程、甘いものではない。昼食を我が家で作る場合がほとんどなので、朝5時起き、まず湯を沸かし麦茶と白湯の用意。米をとぎ冷蔵庫に入れる。煮物は暑い時期は朝作る。蒸し野菜にもする。卵は7月~9月はサルモネラ菌が怖いから使わない。肉・魚・納豆は日替わりメニュー。夫が昼食に帰宅するので昼食だけは手を抜かない。焼き魚や果物は時間がたつと味が落ちるので間際に調理するが、少しでも私が台所に入ると子どもは敏感でぞろぞろ付いてくる。たったこれだけでも非常に危険。正直、食事作りは保護者の仕事ではないかと思う。子どもには好みがあるので作ったものを食べなかったりすると少し落ち込む(せっかく心をこめ作っているので)。お弁当なら食べなくても保護者が作られているので気が楽。本当のところどうなのでしょうね?あまり大変だと「保育の仕事は食事作りか?」と考えてしまう。ただ、子どもの頃の私の家では何かしら美味しい匂いがしていて、今晩は煮豆、焼き魚・・・みそ汁はおなかがなるほどいい匂いでそれは幸せな匂いだったと今でも思います。子どもが美味しいにおいの中で育つのは五感にも情緒にも良い事なのだと実感する。だから、少しくらい大変でも頑張れるのかもしれません。
朝登園前に下準備をします。補助者が私の他に2人午前中いますのでゆっくりできます。
食事の用意をしながら子供を見る事は出来ないので、朝早く起きて作っておきます。準備が早くできると同時に他のお弁当持参の子供と同じにするようお弁当箱に詰めておきます。
その日の食事や飲み物は子供が来る前、朝のうちに作る。昼食時食事の盛り付けをするが、台所から部屋で遊ぶ子供の姿が見えるので、子供の動きをとらえながら食事の用意をしている。