働きながらの子育てをサポートする 葛飾区保育ママ情報

よくある質問/Question

みなさんの不安に思うこと、疑問に思うことにお答えします!

年齢の違う複数の子供の面倒を同時に見るコツを教えてください。
子供は年齢が違っても遊具や遊びの場を通して、友達とかかわって遊びを楽しむことができます。子供が自ら動きだしたり友達とかかわれる環境を整えるよう配慮している。年齢ごとの発達の様子、個人差など配慮し一人ひとりの遊びを援助している。年齢の上の子は小さい子を気づかう、小さい子は大きい子の遊びに刺激を受けるなど、プラス面の経験もたくさんしている。
0歳は月齢に合わせてベットを使用し、ハイハイする場合は保育者の近くで1歳から3歳までは年齢に応じた玩具で遊び、言葉がけをしながら動きに注意を払って遊ばせます。(戸外に行く時、月齢の低い子がいる場合は補助者が必要)
みんなと一緒だと楽しい・・・自分を認めてくれている・・・という経験を大切にしていれば、大きい子が小さい子の面倒を見てくれるのでは、と期待しています。安全面には配慮して保育環境を設定しています。
普通の家庭で兄弟が育っていくように、こちらでも兄弟のような関係ができたら子どもたち自身の成長にとって得難い経験になるのではと思っています。事実、大きい子は小さい子の面倒を見ようとしますし、ほほえましい光景をいつも見せてくれています。少子化の現在、兄弟同士のケンカなどもあり、たくましく育つのではないでしょうか?
よく「3人は大変でしょう」と聞かれるが、むしろ一人の時より楽なことがありそれはトラブリながらも3人で遊ぶので、小さい集団ではあるが我慢したり、思い通りにならなかったり、順番を守るなど、幼いながらも遊びのルールを学んでいるのでは?面倒を見るという感覚は私にはなく、仕事ではあるが子ども達と一緒に生活を作っている感覚に近い。上から目線ではなく共に暮らす仲間が子ども達。
なるべく同じ位の年令の子ども2人以上は受託する様にします(持ち上がりなどで)。