働きながらの子育てをサポートする 葛飾区保育ママ情報

石井ママの保育中を見てきました(2014年9月18日撮影)
AM
09:10
よだれを拭いてあげます。
9か月のみうちゃんは、よだれ真っ盛りの時期。石井ママはガーゼハンカチで優しく拭いて(押さえて)あげます。家庭的保育ならではの愛情が出ている一面です。
鏡を使った工夫。
保育ルームの窓下部分は大きめな鏡が設置されています。ルーム自体の空間は狭くはありませんが、この鏡1枚あるおかげでさらに開放感がでています。
 
お片付けのサポート。
補助者の松丸さんです。保育士資格を取得するために勉強中とのことで前向きな向上心が伝わってきました。石井ママと子ども達を優しくサポートされています。
キレイなデスク環境。
保育ママは個人事業主です。主な保育仕事の他に、雑務、経理等、様々な仕事をこなします。きれいに片づけられ白を基調とした美しい環境です。いい仕事ができそうです。
 
朝の自由時間です。
石井ママのところは普段は5人受託していますが、今日はお休みさんがいて3人です。子どもたちはそれぞれ好きなおもちゃを手に取り遊びます。
壁のかわいい小物達。
保育ルームの壁にこんなかわいいスペースがありました。子ども達が泣いていてもアンパンマンが助けに来てくれそうです。きっと見守ってくれています。
 
写真とってー!
好奇心旺盛のまさはる君です。会ったばかりなのに、こんなお茶目な笑顔を見せてくれました。元気いっぱいでこちらまで元気エネルギーをたくさんもらえました。
おもちゃの取り合い。
おもちゃの取り合いになりました。2人とも2才11か月で、まだ「かーしーて」と上手に交渉できません。実は自分のほしいものを素直に表現する大切な発達段階なのです。
 
1分後のふたり。
おもちゃの取り合いから1分後、もうすっかり線路遊びに夢中です。大人と違ってあっさりしてますよね。すぐに忘れて思い出さないって子供のほうが上級者です。
ごきげん♪みうちゃん
石井ママといないいないばー遊びをしています。みうちゃんが喜ぶと「みうたん、大きい声でてるー」「よかったねー」と気持ちに寄り添って一緒に楽しんでいます。
 
子どものスゴイところ。
りひと君は、線路の上に列車を走らせ、ホーム(?)の向こう側から線路の高さギリギリまで視線を下げて遊んでいます。きっとすごい臨場感でしょうね。
あ、線路が足りない・・・
作りたいコースがあるのに、線路のパーツが足りません。みんなでどうしようか試行錯誤中です。これをあっちに、あれをこっちに持ってきてーと楽しい脳トレタイムです。
AM
09:38
お片付けの時間です。
遊んだおもちゃは、きちんと元に戻します。ママ達も「りっくん、(お片付け)お願いしまーす」「トミカ(の片づけ)お願いしまーす」と具体的な指示で促しています。
最後はやっぱり。
子ども達だけで完璧にお片付けはできません。仕上げは大人がやります。ちょっとぐらいできていなくてもいいのです。取り組んだこと、行動したことが素晴らしいのです。
 
靴下を取りにいきます。
この牛乳パック靴下入れ。保育ママのお宅でよく見かけます。足の上に落ちても安全、壊れても簡単補修でき、いざとなれば捨てられる素材。保育の必需品です。
靴下をはきます。
まさはる君は自分で靴下をはくことができます。できるだけ自分のことは自分でやりたい時期になっているので、手助けしていません。最後まで自分でやり遂げていました。
AM
09:41
水分補給です。
いただきますの挨拶もしっかり習慣づいています。おうちだと甘えて手が出ちゃったりするんですが、そこは子ども達もしっかり保育ルームの規律を理解しているようです。
コルクマットがやさしい。
保育ルームの床一面にはコルクマットが敷かれています。ふわふわで気持ち良く、転んでも安心、清潔感があり空気もきれいで、水ぶきもOKで、イイ雰囲気です。
PM
9:44
お散歩へ出る準備です。
帽子のかぶり方を、石井ママが「こっちの手でココをこう持って、こうして・・・」と教えています。一人でできるようになるために「教える」行程はとても重要です。
何かいた?
外へ出ると子どもたちのアンテナは鋭くて敏感です。大人には見えないものも見つけられるんですね。石井ママも一緒に興味を持って覗いています。
 
イターーーー!
中くらいのサイズの鉢植えの中に、草にまぎれていたのは「たぬき」さん!こんな所のこんな場所で、こんなに小さなたぬきさん、こんにちわー!よく見つけましたね。拡大写真
近所の保育園のお友達。
保育ママは近所の保育園等との交流が結構あります。お散歩ですれ違うと必ず挨拶し、どこの保育園のお友達、とか、○○先生、とか、よく知っているなぁ、と驚きます。
PM
9:53
本日の目的地到着!
石井ママの連携先でもある「こひつじ保育園」です。ココは地域子育て支援センターでもあり、就学前の児童を対象に、突然行ってもOKな子育て広場です。
自分の靴は自分で。
玄関に入るとすぐ正面に下駄箱があります。りひとくん、しっかり自分の靴をしまって(並べて!)、この場所での規律をしっかり身に付けています。
 
階段を上ります。
ひろばがある4階まで運動です(エレベーター有り)。保育ママってすごい体力ですよね。子どもを抱っこして階段のぼるって、結構キツイっすよ! スゴイっす。
ひろばに入る前に・・・
うがい&手洗いです。ルーム入口前に洗面所があるので便利な配置です。石井ママはさらっとこなしていますが、この体勢、腰にキます。みなさん、ご注意を!
 
『かるがも』のようす。
こひつじ子育て支援センター『かるがも』です。雰囲気は児童館です。保育士さんも常駐していて安心です。初めて会うママ達にも話しかけやすい雰囲気です^^
常駐の保育士さん。
石井ママとかるがもの保育士さん、何か情報交換しているようです。もうすっかり親しい間柄のようで、ほんわかした雰囲気になっていました。
 
常設コーナー。
育児雑誌や、かるがものイベント表があったり、子育てに関するパンフレット等があります。子どもは保育士さんにちょっと見てもらって、雑誌を読むなんてこともOKです♪
遊びのようす。
他のお友達もまざって、それぞれ自分の遊びを楽しんでいます。年齢的にも一人あそびがメインの時期なので、よその子とあまり交流がなくても心配ありません。
 
絵本の読み聞かせ。
『かるがも』主催の読み聞かせです。複数の同年代のお友達と一緒に参加できることは、とてもいいですね。保育ママと一緒だからこそ自由にできる良さもあります。
抱っこ運動あそび。
子どもを抱っこしながらできる運動遊びです。こういう遊びは家ではなかなかできませんから、ココならではの楽しさですね。みんなで一緒にやる楽しさも感じました。
 
帰ります。
おうちへの帰り道、壁と標識のポールの隙間をすり抜けて行きます。石井ママは子どもの好奇心に寄り添って一緒に体験してあげます。子ども達の勇気が育まれます。
到着です。
靴を脱ぐとすぐに靴下を脱ぎました。石井ママのお宅では素足保育を大切にしているようです。ツボが集中する足裏を刺激することは様々な効果がありそうです。
PM
11:12
手洗い&うがい。
帰ったら手を洗う&うがいは、鉄則ですね。これ、あなどってはいけません。風邪、その他の感染症に本当に効果あります。子どもも大人も実践しましょう。
とりあえず一服。
帰宅後、お茶を飲んでホっとしています。子どもは特に水分補給をこまめに行うことが必要です。お茶って心と体の栄養ドリンクかもしれませんね。
 
昼食の準備
台所では補助者の設楽さんによる昼食づくりが進められていました。このご飯支度っていうのは子どもも大人もワクワクしますね。愛情を感じるひと時でもあります。
待っている間。
昼食が配膳されるまでの間、絵本の読み聞かせが始まりました。少しの間子ども達の気をそらすのにナイスタイミングです。補助者さんが多い石井ママ宅ならではですね。
PM
11:21
お手ふきキターー。
みうちゃんは授乳開始です。保育ママのところでは乳児と幼児、年齢差があっても食事や睡眠などが大体同じ時間にできるよう素晴らしいカリキュラムがあります。
いただきます!
石井ママのところは給食です。お散歩からいただきますの時間まで、石井ママはずっと保育に専念しています。普段は5人保育ですから、少しゆとりがありそうです。
 
食事のサポート。
この2人は基本的に自分で食事ができる年齢になっています。ただ集中力は続かないので、おかずなどに注意が向くよう声掛けをしてサポートしています。
おいしかったー。
大体15分程で全て食べ終えました。子どもの食欲や食べる速さにはムラがありますが、外にお散歩に行くなど身体を動かした後は比較的よく食べてくれますね。
 
トイレタイムです。
食後、お昼寝前のトイレタイムです。ズボンの着脱など少しのサポートが必要ですが、嫌がらずにトイレに行っているので、トイレトレーニングは順調です。
お昼寝の準備です。
布団を敷いてお昼寝の準備です。りひと君はすぐにゴロンと横になりました。毎日の規則的な生活の繰り返しは時間の間隔を理解したり、体調管理にも大切です。
 
絵本の読み聞かせ。
カーテンを閉め、寝る前の読み聞かせでお部屋の雰囲気がゆっくりになりました。おうちでお昼寝する時にも読んであげると心が落ち着いた雰囲気になりますよ。
おんぶでユラユラ。
みうちゃんはおんぶで寝かしつけてもらいます。実際家ではなかなかできないですよね。一人ひとり子どもの欲求やペースに合わせてもらえるのは有難いです。
 
すぐに熟睡 Zzz・・・
2分後のみうちゃんです^^かわいいですね。あっという間にぐっすり寝入り、この後は布団にそーっと移動して寝かせてもらっていました。
連絡ノートの記入です。
子ども達が寝入るのを見守りながら、連絡ノートに記入します。毎日、家庭と保育ママとの間で見守る目が途絶えないよう、このノートの意味は大きいのです。