働きながらの子育てをサポートする 葛飾区保育ママ情報

お知らせ/News

2012年のお知らせ

小冊子 「おあしす」No.116 初夏号の記事を掲載しました2012.07.30

葛飾区家庭福祉員の会が発行している小冊子 「おあしす」No.116 初夏号に掲載されている、高橋保育ママの記事をご紹介させていただきます。

「母親とコンビを組んで」
 私の仕事の補助者は母親です。私が家庭福祉員の仕事を始めて十数年一緒にコンビを組んで仕事をしています。
 仕事を始めた頃の母は体格もよく動きも機敏でしたが、年齢を重ねるごとに少しずつ動作がゆったり、表情もゆったりになりました。顔も「長く生きているぞ~」の照明のしわもお見事。「パッ」と見は少しこわい感じもしますが、子ども達は母が大好きです。おもちゃや絵本を持ってきては、母のとなりに座って遊んでいます。優しくあたたかい空気が流れていますよ。

 私は母を見て感じます。年齢を重ねた分いい事も悪いことも経験し、それらを受け入れたことによって、今が素敵で輝いてのかなーと。そして、富士山のようにスカイツリーのようにどっしり構えていて「何があっても大丈夫!」というメッセージが母がいるだけで伝わってきます。私は、子ども達から母から毎日パワーを頂いて仕事が出来ることに幸せを感じています。
 今年、私は会の代表になったおかげで、見えなかったものが見えたり、知らなかった自分自身に出会えたり、プラスのことが多くあります。新しいことにチャレンジしていく事は、自分自身が豊かになっていくことかなーと感じている今日この頃です。
 最後に、家庭福祉員が安心して仕事ができるよう、区の担当者と話し合いを積み重ね、お互いを理解しあえる関係作りが大切だし、必要だと思います。

代表 高橋由美子