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2012年のお知らせ

よくある質問「子どもが言うことを聞かなかったり、泣き止まない時、どうしていますか?」2012.11.13

「子どもが言うことを聞かない」「泣き止まない」
これらは、子どもを育てている人ならば誰でも経験があると思います。最初のうちは精一杯やってみますが、これが日々続くと少しずつこちらのストレスが溜まって心も体も参ってしまいます。
こんな時、子育てのプロである保育ママさんはどうしているのでしょうか?コツを聞いてみました。(以下要約記載)

「言うことを聞かない」についてですが、けがなどの恐れがある危ないときや場所は、その場で言葉で叱っています(一言でいけないなど)。何が危険なのかが子どもはわからないので、真剣な表情で教えることは大切ですものね。

危険がない時は、感情的に叱ったりせず、できるだけその子の気持ちを感じ取り、受け止めてあげています。子どもには子どもの理由がたくさんあり言葉に出して相手に伝える事はまだ難しいのでそれを見抜きながら保育をします。相手に分かってもらえたことで安心し、素直になれることも多いです。
言うことを聞かないことは自己表現の一つであり、成長段階なので時間をかけて見守る事が必要です。

「泣き止まない」についてですが、これはまず病気が隠れていないかを皆さん注意して
います。言うことを聞かない時と同じで、泣いている理由があるのです。
ミルク(おなかの状態)、のどが渇いているか、おむつ(汚れていないか)、気温(汗をかく・寒い)を確認し、悔しかったり、悲しかったりする場合は、その子の気持ちを受けとめる。気持が不安で泣いていたら、そばに寄り添ったり抱っこやおんぶなど直接触れ合って、安心感が持てるようにする。周りに注目して欲しい、自分の我を通したいなど泣いて感情をぶつけてくるときは、他の場へ子供の関心を向け気持が切り替えられるようにしていく。など、その時に応じて対応をしています。

基本的に、子供の気持ちを「受け止める」のは親にとってもゆとりが必要なものです。
たった一人で全てを受け止めず、家族や保育ママさんにも助けてもらいましょう☆

言うことを聞かない時、泣き止まない時、その時、その子に応じて対応できるよう、保育ママさんのアドバイスを是非参考にしてみてください。

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