働きながらの子育てをサポートする 葛飾区保育ママ情報

お知らせ/News

2013年のお知らせ

風しんの予防接種を受けましょう2013.06.18

20、30、40歳代の方々へ
東京都では、現在、風しんが流行しています。
風しんウイルスが、妊娠初期に感染すると先天性風しん症候群とういう病気が胎児に発症することがあり、生まれてきた子どもに、難聴、先天性心臓病、白内障などの視力障害が発生します。
昭和54年4月1日以前に生まれた男性は、ワクチンによる予防が行われておらず、昭和54年4月2日以降昭和62年10月1日生まれの方々は、風しんワクチン接種率が低いことが判明しています。
(母子手帳には三日ばしかと記載されていることがあります。)
女性はワクチンが行われていましたが、発症を予防できる抗体価が維持できていない可能性があります。
該当する年代の男女が、ワクチンを接種することで、先天性風しん症候群の発生を防ぐことができます。ただちにワクチンを受けてください。ワクチンを受けていただくことで、これからの命が守られます。

 

【お願い】ワクチン接種は、風しん単独ではなく、麻疹(はしか)風しん混合ワクチンを選択してください。風しんだけでなく、はしかからの予防も重要です。

 

葛飾区では、大人の麻しん風しん予防接種費用の一部補助をしています。
【補助額】次のいずれか1回
     麻しん・風しん混合ワクチン(MR)  5,000円
     風しん単抗原ワクチン         3,000円

 

【対象】
接種日現在19歳から49歳以下の区民
原則として、いままで風しんにり患したことがなく、風しんの予防接種を受けたことがない方
※妊娠中は風しんの予防接種を受けることはできません。

 

【接種期間】
平成25年3月21日から平成26年3月31日まで
※ただし、平成25年3月14日から平成25年3月20日までにすでに接種を済ませている方については、接種費用の一部(補助額上限)をお返しします。

 

【補助の方法】
・医療機関に置いている区の接種票に記入し、接種をしてください。
・各医療機関が定める予防接種料金から補助金5,000円
(風しんワクチンの場合は3,000円)を差し引いた金額を各医療機関の窓口でお支払ください。
・平成25年3月14日から平成25年3月20日までにすでに接種を済ませている方については、接種費用の一部(補助額上限)をお返ししたします。
申請期限は平成26年3月31日までとなっていますので、お早めに申請してください。
(申請方法は、ホームページでお知らせしています。)

 

【接種場所】
実施医療機関については、ホームページに掲載されている予防接種実施医療機関一覧のMR4期を実施している区内の医療機関、もしくは下記にお問い合わせください。
接種される際は、事前に医療機関に確認のうえ、必ず現住所・年齢の確認ができるもの(健康保険証や運転免許証など)をご持参ください。
【注意事項】

 

・平成25年3月21日以降に葛飾区内の実施医療機関以外で接種された場合は、補助できませんのでご注意ください。
・平成25年3月21日以降に接種される方には、領収書で費用の請求はできません。必ず医療機関で区の接種票に記入のうえ接種してください。
【お問い合わせ】
葛飾区保健所保健予防課   電話:03-3602-1274