働きながらの子育てをサポートする 葛飾区保育ママ情報

お知らせ/News

2014年のお知らせ

病後児保育を利用してみました。2014.05.27

息子が葛飾区の保育ママを卒業し、近くの保育園に入園したのですが
びっくりしたのは、風邪を含む病気にかかる回数の多さ!
集団保育では逃れられないことです。
ちょっと熱を出したら、即携帯がプルルーと鳴ります。
朝、少し熱っぽいかもしれない、少し元気もない。
でも熱を計ったら一応36度台。保育ママの時なら大丈夫だったレベル。
仕事も山積みで休むなんてとても言えない。。
よし、今日は行ってもらおう。頑張ってもらうしかない。
でも、お昼くらいには電話があります。
そして、会社には「すみません、子どもが熱を出したので・・・・」となります。
これが月に2、3回、ひどい時は毎週ありました。
これではクビになる、と思って病後児保育を利用してみました。
前もって面接が必要なのと、色々と書類が必要なのと
元気に遊ぶことはできないので、なんとなく閉鎖的な空間です。
感染を防ぐ目的もあるので当然なのですが。。。
でも、背に腹は代えられないので、預けてみると
とりあえず、会社には行けました。色々な手続きがあったので遅刻はしました。
そして、夕方まで子どもを見てくれました。
本当に助かりました。
でも・・・・
やっぱりいい仕事できなかったし、罪悪感で胸がいっぱいでした。
そして、子どもの具合が良くなる事はなく
結局次の日は休みました。(その次の日も)
慣れれば少し違うかな?と思って、その後も病気(喘息)になる度に利用してみたのですが
やっぱり、同じで、子どもの具合は良くならないのです。当然ですよね。。
仕事には行けるので、どうしても外せないアポイントや会議がある時は必須サービスです。
ちなみに、病児保育(病院がやってる)も見学に行ったのですが
発作が出てひどい時は、普通に病院に受診したので、利用する機会はありませんでした。
こちらも、利用はしませんでしたが、絶対にあったほうがいいサービスだと思います。
で、結局、仕事、辞めました。。。
責任のある仕事なんてできません。
代わりのいない仕事なんてできません。
どんなに睡眠時間を削っても、どんなに時短家電を使っても
どんなに自分を追い立てても
子育てそのものや、子育て中の家事の量はハンパない!
長時間勤務の仕事をしながら育児を両立するのは難しいと実感しました。
たまに新聞などで、うまく両立できる会社があります、とか記事を見かけますが
そういう会社に勤められている方って、ごくごく一部なのではないかと思います。
やっぱり、特に0~3歳くらいまでは、手がかかって、やりたいことなんてできないですよ。
洗濯さえ追いつかないです。
それで、1日2~3時間、週2、3回のパート(介護のお仕事)に変えたわけですが
家計はキビシイです。もっと働きたいのに・・・・。自分的にもキツイです。
こんな条件でも、さらに休むことが多いです。。
余談ですが、介護のお仕事は休みやすいです。
子どもが風邪をひいても、感染症にかかっても、
施設側としては、ご利用者様に感染することが1番嫌なので、
いつでも、何度でも、どうぞどうぞ、と休ませてくれます。
自分的にもすっごく勉強になるし、社会貢献できるし、いつでも歓迎してくれるし
介護職を経験しておくことは、今の自分にも救いになるし、将来の自分にもいいと思います。
子育ての1番大変な時期に介護のお仕事は、その場しのぎだけでもプラスです。
結論。ギリギリまで(3歳)まで、保育ママに預けておけば良かった・・・・。
というか、小学校まで保育ママだったらいいのにー。
1番下の子どもが小学生になるまでは、短時間勤務は続きそうです。
病児・病後児保育は、イザという時のための予備保育で、常用はできません。
子どもが病気になった時は、親が看護するのが1番早く治ります。